学区
厚生
団長
大隅 守
奉曳日
令和8年6月13日[土] (第一次 お木曳行事)
令和9年6月5日[土] (第二次 お木曳行事)
団紹介
特別な用材を曳く役木曳を許された団。納める先は月夜見宮。
約280年前に宮後の団が月夜見宮に向けて曳いている時に、宮後地区で大火があり、車を置いて帰ってしまった。その車を八日市場が曳いたゆえんと伝わる。身長1.7mの猿田彦大神の像を奉曳車の盧に掲げて進むのも特徴。猿田彦大神は、江戸時代の御師・福島みさき太夫の寄贈と伝えられる。一方で前回は団の公式ホームページをいち早く作り、団員間の情報交換や他団との交流、伊勢の宣伝に役立てた。
約280年前に宮後の団が月夜見宮に向けて曳いている時に、宮後地区で大火があり、車を置いて帰ってしまった。その車を八日市場が曳いたゆえんと伝わる。身長1.7mの猿田彦大神の像を奉曳車の盧に掲げて進むのも特徴。猿田彦大神は、江戸時代の御師・福島みさき太夫の寄贈と伝えられる。一方で前回は団の公式ホームページをいち早く作り、団員間の情報交換や他団との交流、伊勢の宣伝に役立てた。
思いや意気込み
お木曳行事は20年に一度です。伊勢で生まれて神領民として奉曳に参加出来るのも人生で数回です。それぞれの人生の節目にお木曳の思い出があります。子供の時の子ども木遣り、若い時の青年木遣り、結婚した時、子どもや孫と一緒に曳いた綱、など人生を振り返ってみると、どこかにお木曳の思い出と被るところがあります。
伊勢の神領民としての誇りをもって、感謝の気持ちを忘れることなくいつまでも続いて欲しいと思っています。
伊勢の神領民としての誇りをもって、感謝の気持ちを忘れることなくいつまでも続いて欲しいと思っています。
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