学区
二見
団長
北岡孝裕
奉曳日
令和8年6月6日[土] (第一次 お木曳行事)
令和9年5月29日[土] (第二次 お木曳行事)
団紹介
神様の御塩を作る御塩殿神社がある二見町荘地区。奉曳前にはここで身を清めるのが伝統となっている。
荘奉曳団の団長、副団長は陣笠・陣羽織姿で参加するのが江戸時代からの習わし。丸に四つ目の紋が入った胸当てに黒袴、背中に同じ紋と兎の模様を縫い付けた陣羽織。白を基調とした揃いの法被が一般的なスタイルの中でひときわ異彩を放つ。
垂直に侍烏帽子姿の子ども木遣りにも特徴が。荘地区では昔から子ども木遣りに参加できるのは小学5年生の男子で、しかも長男と定められている。奉曳車の上で木遣り唄を響かせる。
荘奉曳団の団長、副団長は陣笠・陣羽織姿で参加するのが江戸時代からの習わし。丸に四つ目の紋が入った胸当てに黒袴、背中に同じ紋と兎の模様を縫い付けた陣羽織。白を基調とした揃いの法被が一般的なスタイルの中でひときわ異彩を放つ。
垂直に侍烏帽子姿の子ども木遣りにも特徴が。荘地区では昔から子ども木遣りに参加できるのは小学5年生の男子で、しかも長男と定められている。奉曳車の上で木遣り唄を響かせる。
思いや意気込み
20年に一度の奉曳行事。木遣りや車の組み上げなど、「お木曳」を繋いで行くために、毎年の夏祭りで奉曳車(子車)を組んだり、木遣りの披露を続けています。地域の中に「お木曳」が根付いた二見町荘区。本番も活気あふれる木遣り唄と勢いあるエンヤ曳を披露します。
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