学区
御薗
団長
小西信幸
奉曳日
令和8年5月30日[土] (第一次 お木曳行事)
令和9年5月22日[土] (第二次 お木曳行事)
団紹介
国道23号線に沿って大型店舗や飲食店が建ち並ぶ御薗町下長屋地区。
自慢の大きな奉曳車は第61回式年遷宮のお白石持で新調したもの。そこに前回(第62回)お木曳で新設した総檜製の屋台がある。今回のお木曳では次代を担う子ども木遣り、女性を含む青年木遣りには代々口移しでの指導がなされ、28曲もの唄が伝えられている。青年木遣リが振る采は概ね75枚の上質和紙を1枚1枚手作業で剣の形に折り曲げて作られた。
自慢の大きな奉曳車は第61回式年遷宮のお白石持で新調したもの。そこに前回(第62回)お木曳で新設した総檜製の屋台がある。今回のお木曳では次代を担う子ども木遣り、女性を含む青年木遣りには代々口移しでの指導がなされ、28曲もの唄が伝えられている。青年木遣リが振る采は概ね75枚の上質和紙を1枚1枚手作業で剣の形に折り曲げて作られた。
思いや意気込み
自治会からも区の伝統行事として支援頂き、従来の住民に加えて新たに住居を構えた方の加入も進めている。木遣りは集落の青年、小中学生から高校生を中心に構成し、壮年と木遣り経験者には梃子方などを割当てて結成。今回の特徴は小学生を集め、その家族らに次代の遷宮に伝統を引き継ぐために準備を進めている。
集落の世帯数に対して、奉曳車が大きめなので木遣りの掛け声にしっかり団結して奉曳する。
集落の世帯数に対して、奉曳車が大きめなので木遣りの掛け声にしっかり団結して奉曳する。
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