大世古町奉曳団(おおぜこちょうほうえいだん)

大世古町奉曳団
学区
厚生
団長
山村 豊裕
奉曳日
令和8年6月13日[土] (第一次 お木曳行事)

令和9年6月5日[土] (第二次 お木曳行事)

団紹介
伊勢市のほぼ中心に位置し外宮の門前町として栄えた大世古。色町の名残を残す三味線や締太鼓、横笛などによるお囃子の先導が勇壮な奉曳に艶やかさ添える。奉曳車の屋台にも天井に市松障子、紅白の祇園ちょうちんと弓張りちょうちんの装飾を施すなど、脈々とつづく町の華やかな気質が見てとれる。法被の背中には団名の頭文字「大」をかたどった弥次郎兵衛。
思いや意気込み
南北に細長い大世古町は北に御師があった古い街並み、南は比較的新しい住宅地が広がっています。中心市街地の人口減少にめげず南北の調和の結果なんとかやってきました。お木曳行事を通じて、今後の町の発展に向けて新しい伝統を創っていきたいです。

戻る