学区
明倫
団長
間宮正文
奉曳日
令和8年5月31日[日] (第一次 お木曳行事)
令和9年5月23日[日] (第二次 お木曳行事)
団紹介
内宮へと続く、旧古市街道の入り口に位置する尾上町。古くは御用材が小田の橋に到着し、奉曳されたとの記録が残っています。令和になり、尾上町からお木曳の灯火を消さないと新たな決意をしました。「大切に次の代に繋いでいこう」と熱い思いでひとつになり、令和のお木曳の第一次を迎えることとなりました。子どもの木遣りや踊り手も誕生し、これからの活躍が楽しみな尾上町奉曳団です。
思いや意気込み
木遣り連の法被を新調しました。黒地に「尾」の字を背負い、尾上町が大切に守ってきた伝統を誇りとし、次世代へ継承する決意を表しています。先輩方に教えを請い、車の組み立てから、ワン鳴り、御用材の荷締めなど、真剣に学ぶことから始めました。参加者は尾上町ゆかりの有志。新しい尾上町奉曳団の成長をぜひ見て頂けたらと思います。皆がそれぞれの役割を果たし、ひとつになって、無事故で奉曳することが、私たちの「令和のお木曳」と考えて、日々精進しています。
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