中村町奉曳団(なかむらちょうほうえいだん)

中村町奉曳団
学区
四郷
団長
田邉久穂
奉曳日
令和8年8月1日[土] (第一次 お木曳行事)

令和9年7月31日[土] (第二次 お木曳行事)

団紹介
五十鈴川沿いの小さな町。水切りチョッキに描かれた御側橋と、その傍らに立つ今はなき三本松は町のシンボル。お木曳行事、お白石持行事、初穂曳の時に結成される18~50歳までの青年組織「少壮会」が事前の手配から荷締め、当日の進行まで奉曳をリードする。これは江戸時代の若者組織「若連中」を引き継いで明治期に創設されたもの。
思いや意気込み
中村町奉曳団では、第63回式年遷宮にむけて、参加者1人ひとりが誇りと喜びを持って参加し、安全第一を心掛け力を合わせて準備を進めています。世代を超えて心を一つにし、この伝統を未来につないでゆく決意です。よろしくお願いします。

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