前山町養命団(まえやまちょうようめいだん)

前山町養命団
学区
宮山
団長
梅田成壽
奉曳日
令和8年6月7日[日] (第一次 お木曳行事)

令和9年5月30日[日] (第二次 お木曳行事)

団紹介
「くじなし一番」との異名を持つ前山町。町内にはかつて伊勢神宮の萱場があって、その萱で廃墟した社殿の屋根の修理に町民が奉仕した功績が認められ、同日に曳く奉曳団の中で必ず先頭を務めるのが慣わしとなっている。団名の由来は、町内にある養命の滝。色鮮やかな法被の背には、滝を遡る生き生きとした鯉が描かれ、木遣りでは「前山名所は養命滝に鶴橋峠」と唄う。
第62回遷宮時には、奉曳時の踊りによさこいソーランを取り入れた。
思いや意気込み
20年に一度しかない伝統行事。次代も変われば携わる人も変わっていく中、前山町養命団は、その伝統行事の、梃子方、川あげ木遣り、そして本木遣り、を次世代へ確実に継承すると共に、踊りなどで賑やかに楽しく、そして厳かにこの行事を粛々ときちんと、「くじ無し一番」の特権に見合う奉曳をさせて頂く所存でございます。

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