黒瀬町奉曳団(くろせちょうほうえいだん)

黒瀬町奉曳団
学区
浜郷
団長
宮川清彦
奉曳日
令和8年5月23日[土] (第一次 お木曳行事)

令和9年5月15日[土] (第二次 お木曳行事)

団紹介
橘と「丸に一」が黒瀬町のシンボルです。法被や奉曳車の提灯など、様々な所に使われています。橘は天平時代の忠臣、橘諸兄(たちばなのもろえ)をお祀りする「橘神社」を表しています。「一」は神宮を讃える「太一」の「一」を許されて使います。その昔、神宮へ納める御神酒を造っていたことによるものと言われています。また奉曳団の名称は前回の雅号を用いた[黒瀬町橘栄社奉曳団]からシンプルな【黒瀬町奉曳団】に変えています。奉曳車は市内でも一、二を競う古い車です。車体は小さく御用材を載せるソロバン木の数は他団が4本であるのに対し、黒瀬のものは3本でした。今回から安全面を考慮して、4本に改修しています。
思いや意気込み
神宮に護られ栄えてきた伊勢のまちです。お天道(とう)さんの温かさ、豊受さんの恵みの中で暮らす私たちです。「有り難い」「もったいない」「おかげさんで」の思いを大切にして、その心をお返しする一つがお木曳です。今回も極めて多くの人たちが参加いただきます。「至誠、天に通ず」有り難いかぎりです。

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