学区
神社
団長
中川浩行
奉曳日
令和8年5月24日[日] (第一次 お木曳行事)
令和9年5月16日[日] (第二次 お木曳行事)
団紹介
「祝いめでたの若松様は枝も栄えて葉もしげる」で始まる木遣り唄は、元神宮禰宜で国学者の御巫(みかなぎ)清直翁が晩年、小木町に住んだときに作ったもので、他団の唄の原型になったとも伝えられる。
同時に作られた道唄からは、四方を田園に囲まれたのどかでゆったりとした四季の情景と平和な時代を伺うことができる。木遣り子たちが手に持つ采は、和紙で作った剣先型の紙垂を、人間の煩悩を振り払うようにと108枚、麻で檜の柄にくくりつけたもの。
同時に作られた道唄からは、四方を田園に囲まれたのどかでゆったりとした四季の情景と平和な時代を伺うことができる。木遣り子たちが手に持つ采は、和紙で作った剣先型の紙垂を、人間の煩悩を振り払うようにと108枚、麻で檜の柄にくくりつけたもの。
思いや意気込み
小木町は新しい住宅が立ち事業所が出来、町自体が変わりつつある中、新しい運営方法も検討しつつ過渡期を迎えています。
今回は、参加世帯が少なくなりながらも、町内の事業所様及び不参加の皆様のご支援もいただきながら、小木町全体で一丸となり「伝統あるお木曳行事」を何とか後世に繋いでいけるよう頑張って参ります。
今回は、参加世帯が少なくなりながらも、町内の事業所様及び不参加の皆様のご支援もいただきながら、小木町全体で一丸となり「伝統あるお木曳行事」を何とか後世に繋いでいけるよう頑張って参ります。
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