学区
有緝
団長
藤村昌弘
奉曳日
令和8年5月17日[日] (第一次 お木曳行事)
令和9年5月9日[日] (第二次 お木曳行事)
団紹介
河崎本通りを中心とした六つの字からなる河崎六ケ町は、古くから河邊七種神社の例祭「天王祭」が行われ、祭り好きの気風を育んできた町。ご奉曳で御木を運ぶ奉曳車は明治期の造営で、榊や日の丸などを盛大に飾り立てる。法被は白地を基調に赤い円を配し、その中央に「河」の文字をあしらった、シンプルで「粋」なデザイン。木遣りや踊りには子どもたちも参加し、ワン鳴りを響かせる奉曳車を、心をひとつにエンヤの掛け声とともに綱を曳いていく。役木曳では、外宮の別宮・風宮の御木を曳き、御用材への敬意をこめて同宮へ奉曳。
思いや意気込み
河崎六ケ町奉曳団は、まちの誇りを胸に、お木曳行事へ全力で臨みます。木遣りや踊りの稽古、車の組み立てや荷締め、試し曳と、受け継いできた伝統を大切にしながら着実に準備を重ねてきました。20年に一度、町全体が結束するこの伝統行事に、世代をこえて集まった仲間と心をひとつにし、外宮まで力を合わせて綱を曳き進めます。神宮への感謝と地域の想いを御用材に託し、士気を高めて力強い奉曳を目指します。
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