二俣町奉曳団(ふたまたちょうほうえいだん)

二俣町奉曳団
学区
中島
団長
松田 章
奉曳日
令和8年5月10日[日] (第一次 お木曳行事)

令和9年6月6日[日] (第二次 お木曳行事)

団紹介
参宮街道と一之瀬街道が分岐することが地名の由来となった「二俣町」。古来、土地の人々がこれを「燕尾の二筋」と呼んでいたことが団の雅号につながっている。
思いや意気込み
二俣町奉曳団は、狭い地域だからこそ結びつきの強い仲間意識を持ち、お木曳行事の長い伝統と誇りを胸に、町が一つとなって奉仕する団です。先人から大切に受け継いできた作法と心意気を守りながら、参加者一人ひとりが安全に、そして楽しく立派に奉曳できるよう努めています。「意気と力の二俣かけて」の掛け声のもと、心を一つにし、真心をこめて奉曳にあたります。

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