伊勢古市奉曳団(いせふるいちほうえいだん)

伊勢古市奉曳団
学区
修道
団長
成川元紀
奉曳日
令和8年8月2日[日] (第一次 お木曳行事)

令和9年8月1日[日] (第二次 お木曳行事)

団紹介
伊勢の古き町「古市」に根ざしその昔は日本三大遊郭の一つと言われ花街の気質はお木曳にも受け継がれ川曳の大トリを飾るにふさわしい華麗な奉曳を行う。木遣りは古市歌舞伎の名残りか、節にメリハリのついた独特の節回しが特徴。団員一同古市に生を受けし者の誇りを胸に、誠心誠意、川曳奉仕を全うしてまいります。
思いや意気込み
木遣りの声が響けば、伊勢古市奉曳団の心は一つになり、代々「楽しく、派手に、賑やかに」をモットーとしております。この日の為に準備してきた情熱を神宮様へ届けたいと思います。団結力では何処にも負けない、勇壮な奉曳を行います。二十年に一度の特別な節目。お木曳に携われる喜びを噛み締めながら無事に御用を終えられるよう、誠心誠意努めさせていただきます。古市の町を、そして伊勢の心を、お運びすると言う自覚を持って、力強く奉曳したいです。

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